山田風太郎・生誕の地・兵庫県養父市関宮(旧養父郡関宮町)

 

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<イベント予定>

第13回風太郎祭記念の集い( 2015.11.7/13:00〜)

[2015年10月03日]

○ フルート演奏 上田賢一 
○ 第5回山田風太郎賞受賞者 荻原浩 
   講演 『こうして小説を書いている』

11月7日13時〜養父市関宮公民館研修室にて

第13回風太郎祭記念の集い
 
1部 13:00〜
    フルート演奏会 … 上田賢一 氏
2部 14:00〜
    講演会 … 荻原 浩 氏

入場券 500円 (入館料200円を含む)
    ※ 記念館で電話予約可。

  共催 : 養父市立山田風太郎記念館
      /養父市教育委員会

※ 詳細は更新します。

1部にフルートを演奏される上田氏は、豊岡市のご出身。風太郎の母校、豊岡高校(旧制豊岡中学校)を卒業され、風太郎の三十○?期後輩にあたる。
1982年に渡米し、ジョファリー・ギルバート、キースアンダーウッド、ルイ・モイーズ各氏に師事し、スカジェットバレー交響楽団、ノースウェストフィルハーモニック室内管弦楽団首席フルートを務め、多くの生徒や指導者を育て、2010年帰国。現在は神戸市を中心に演奏活動と指導を行っておられる。イニスフリー・アンサンブルを主催。

2部は、山田風太郎賞受賞者の講演会。(株)KADOKAWAと養父市教育委員会のご助力で、近年、恒例となっている。
今年は、昨年度第5回山田風太郎賞に輝いた「二千七百の夏と冬」の著者、荻原浩氏をお迎えしてお話を聞くこととなった。演題は、『こうして小説を書いている』。
荻原氏は、1956年埼玉県生まれ。1997年『オロロ畑でつかまえて』で第10回小説すばる新人賞を受賞。2005年『明日の記憶』で第18回山本周五郎賞を受賞。映画化された『愛しの座敷わらし』など、多くの人に愛される作品を数々発表されている。
>>関連リンク

上田賢一(うえだ・けんいち)氏
荻原浩(おぎわら・ひろし)氏。

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