山田風太郎・生誕の地・兵庫県養父市関宮(旧養父郡関宮町)

 

〒667-1105 兵庫県養父市関宮605-1
TEL・FAX.079-663-5522
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<イベント予定>

第19回風太郎祭☆記念トーク☆ 資料展も開催中!

[2021年11月18日]

今村翔吾氏(第11回風太郎賞受賞者)のトークをビデオで放映。
『新発見資料展』も開催中。

第19回風太郎祭記念トーク
  トーク:今村翔吾(受賞作『じんかん』著者)
  インタビュー:有本正彦(当記念館事務長)

(1)養父市ケーブルテレビふれあいネット
放映日時:11月20日(土)〜26日(金)
毎日9:00〜、3:00〜、19:30〜(各約30分間)

(2)山田風太郎記念館
放映日時:12月5日〜12月26日の毎週土・日
 土曜日:午後4:00〜 の1回
 日曜日:午前11:00〜、午後4:00〜
※予約は不要・ビデオ観覧のみなら無料

トーク収録中の今村翔吾氏
このトークは、2021年10月24日(日)、階ADOKAWA、および養父市ケーブルテレビのご協力を得て、養父市関宮公民館2Fにて撮影されました。
昨年に続き、第19回風太郎祭記念講演会にかえ、今村氏の声を映像でお届けします。
なお、養父市ケーブルテレビでは、年末年始の特別枠でも放映を予定されているようです。お見逃しなく…!


☆ 新発見資料展〜太田・山田家の書簡より(その1)〜☆ 
  開催中〜12月26日まで。記念館展示室にて

… 風太郎の父・太郎の実家、豊岡市日高町太田の山田家に、三千通以上の古い書簡が保管されており、その中から、風太郎(=誠也)の若き日の手紙三通と、両親・養父母の手紙二百七十通余りが見つかりました。今回その一部を展示しています。風太郎の成長を支える周囲の人々のまなざしや、後の作家を予感させる文面など、資料を見る人それぞれの新しい風太郎≠ェ発見できそうです。…
>>関連リンク

<著者略歴>今村翔吾(いまむら・しょうご) 1984年京都府生まれ。ダンスインストラクター、作曲家、守山市での埋蔵文化財調査員を経て、2017年『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビュー。同作で第7回歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞を受賞。「羽州ぼろ鳶組」シリーズは、第4回吉川英治文庫賞候補に。18年「童神」(刊行時『童の神』と改題)で第10回角川春樹小説賞を受賞、同作は、第160回直木三十五賞候補にもなった。20年『八本目の槍』で第41回吉川英治文学新人賞を受賞。同年刊行した『じんかん』が第163回直木賞候補となった。(階ADOKAWA・HPより)
太田・山田家より寄贈された書簡の数々

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